TOKYO BEYOND BORDERLESS


ABOUT
TOKYO BEYOND BORDERLESS
体験を、体感に
「今」魅力あるカルチャーを
東京・日本橋から世界へ発信する体験型Show case event
「TOKYO BEYOND BORDERLESS」
音楽+アート+食+ポップカルチャーの4要素を軸に
バーチャルでは不可能な
五感+αで楽しめるひと時をお届けします。
主 催
TOKYO BEYOND BORDERLESS 実行委員会
一般社団法人 GOSMAC・一般社団 法人柔和の会・
一般社団法人 グローバル価値共創研究所(GVCCL)
EVENT
INFORMATION
2024.07.17(WED)
OPEN 16:30 CLOSE 20:00
PLACE
THE A.I.R BUILDING
東京都中央区日本橋本町3-2-8
CONTENTS
STAGE
16:45~17:30 DJパフォーマンス
箭内健一 【B1F】
17:50~18:20 ライブパフォーマンス
The Voices of Japan【B1F】
18:30~19:00 ライブパフォーマンス
杵屋栄之丞/杵屋勝四寿 【1F】
19:15~19:45 ライブパフォーマンス
高橋飛夢 【B1F】
OTHER
ライブペイント 【エントランス】
青山トキオ
寿司デモンストレーション 【1F】
小川洋利
インタラクティブアート 【2F】
オオヤサヤカ
キャラクターワークショップ 【2F】
good mood BUDDYMATE
デジタルアクティビティ 【3F】
白A 「寿司タッチ」
MEMBER

シンガーソングライター
高橋飛夢
東京都大田区にてプロのギターリストの父と、芸者の母との間に生まれる。2016年シンガーソングライターとしてデビュー。2019年には渡辺俊美&THE ZOOT16へ加入。2022年よりTHOMAS MARQUARDT(トーマス・マルカート)を結成し活動開始。 近年は、EVISBEATS作品、TOKYO No.1 SOUL SET楽曲への参加、湘南乃風にギターリストとして参加、CM音楽制作等、活動は多岐にわたる。「Montreux Jazz Festival Japan 2019」に出演。au by KDDI webショートドラマ「成人式編」「先生編」楽曲を制作歌唱。2024年にはミュージカル「ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド」のバンドにベーシストとして参加。本来インドアでコーヒーを飲みながら、家でぼーっとするのが幸せ。カレーも好き。そして『音楽のある環境』に強いこだわりを貫く頑固者。

デジタルアクティビティ
白A
パフォーマー、映像作家、プログラマー、コンポーザーなど様々な分野のスペシャリストから構成されるクリエイター集団。これまで多くのプロジェクションマッピングを駆使したデジタルアクティビティを開発。サンリオピュー ロランド「レディキティハウス」のプロジェクションマッピング、全国の商業施設で展開するデジタル遊園地「アソビバーン」などを手掛ける。2002年から活動を開始し、今までにないエンターテイメントを創り出すことを目指している。今回のイベント「TOKYO BEYOND BORDERLESS」では、「魚から寿司になるまでのプロセス」を遊びながら学べる「寿司タッチ」を制作し、初披露します。

寿司職人
小川洋利
全国すし商生活衛生同業組合連合会、すし知識海外認証制度 認定講師、千葉県すし商生活衛生同業組合 常任理事/技術委員長、農林水産省「日本食普及の親善大使」。1973年千葉県出身。18歳の時、オーストラリアに渡り、現地の日本料理屋との出会いがきっかけで料理の道を進み始める。築地等有名店で修業を積み、シドニーの5つ星レストランで、伝統とモダンが調和した独自の寿司で評判を呼び、2003年に東京で「小川寿司」を開店。 “世界の寿司職人を育成したい”という志を胸に、すし知識認証協会の役員理事に就任。世界の寿司職人育成と日本の食文化を広めるため、世界5大陸50か国以上を訪れる。国内外からの新聞、雑誌に取り上げられ、TBSの「ぶっこみ ジャパニーズ」や「日立世界ふしぎ発見!」にも出演。“寿司サムライ”の異名を掲げ、寿司の素晴らしさと日本食の伝統を伝道してきた寿司職人。

イラストレーター
青山トキオ
ART INSTITUTE OF SEATTLE でグラフィックデザインを専攻し、独特な色使いでミステリアスかつユニークな世界観を表現している。METRO BOOMIN, DJ MURO, ENDRECHERI(堂本剛), SHAFIQ HUSAYN, THEO CROKER, YELLOW DAYS, PLAYING FOR CHANGE, BRIAN JACKSON などの国内外、数々のアーティストのジャケットワークを担当。
MOTOWN RECORDS や UNIVERSAL MUSIC JAPAN へオフィスアートを提供。
NEWPORT JAZZ FESTIVAL や PORTLAND JAZZ FESTIVAL のポスターを手掛けるなど世界中で幅広く活動している。

長唄三味線
杵屋栄之丞
1989年生まれ。東京藝術大学邦楽科卒業。歌舞伎長唄三味線方 杵屋五七郎の長男。幼少期から歌舞伎や三味線に触れ、18歳の時に三代目杵屋栄之丞の名を許される。父の元で数々 の歌舞伎公演に出演する傍で歌舞伎三味線音楽を広めるために「手ぶらで三味線お稽古」「三味線ラウンジ」など個人でのイベント企画、学校講座や市民講座なども行なっている。2022年3月に一般社団法人「柔和の会」を設立。

長唄
杵屋勝四寿
1992年神奈川県出身。2008年より六代目杵屋勝四郎師に師事。2010年より杵屋勝四寿の名を許される。
同年5月、京都造形大学春秋座にて初舞台。 2012年東京藝術大学音楽学部邦楽科別科修了。 現在、歌舞伎・日本舞踊会・演奏会を中心に活動中。2022年3月一般社団法人「柔和の会」理事に就任。

DJ
箭内健一
Soul Sourceとして、JACKSON 5 RemixesやEARTH.WIND & FIRE Remixes等、コンピレーションや企画アルバムをプロデュースする傍ら、3枚のオリジナルアルバムを発表。 Slow Motion Replayでは、フランスのSoulabと契約。traxsourceやjunoでそれぞれ1位、2位を記録。 2013年には、ヴァイナルレコードのリリースをメインとしたレーベルSMRを立ち上げる。同郷の箭内道彦とのユニットyanai brothersで、ザ・ブルーハーツのリミックスアルバム re-spectをプロデュースする傍ら、田中裕梨のCITYPOPプロジェクト、CITY LIGHTSを制作。近年は、自治体やCM音楽の制作など愛する息子の為に精力的に活動している。

アーティスト
オオヤサヤカ
ゲームとアニメとレモンが大好きな画家。
アパレルのデザイナーとして勤務する側、絵を描き続け2015年に画家として独立。自分たちが「情報」や「遺伝子」のサンプリングで構成されていると捉え、そこから人が選び取り、作り上げる個性が、コラージュのようであると考えることで、現在の作画方法に行き着いた。 コロナ禍では池袋PARCOと協力のもと、アーティストへの活動支援としてコミュニティ・アトリエスペース「ARTI’S PARCO」をオープン。宝塚記念、レミーマルタン、東京都のPRイベントなど数々のライブペイントをはじめ、映画やドラマへの作画提供や美術監修、CM出演など活動は多岐にわたる。

ゴスペルグループ
The Voices of Japan
The Voices of Japan は日本を代表するゴスペル音楽の第一人者、故・亀渕友香を中心に1993年に結成したゴスペルを主とするコーラス・グループ。「音楽を愛し、音楽を通じて、人間性、社会性を高める」という目的に賛同したメンバーが集まり、
現在60名以上が所属している。ゴスペルをルーツとしながらも独自のコーラスアレンジを特長とし、イベントやコンサート、TV出演など幅広く活躍中。子どもから大人まで参加できるワークショップの開催や、特別支援学校(養護学校)のチャリティコンサートも積極的に参加し、日本中に歌のちからを届けている。

キャラクタースタジオ
good mood BUDDYMATE
「いっしょならなんでもできる」を合言葉に活動するキャラクタースタジオ。2023年9月に『MY COSMO(マイコスモ)』『I AM 2:25(アイアムニニコ)』『STAMP!(スタンピー)』の3キャラクターをローンチ。「事前告知なし」「キャラクター認知ゼロ」の状態にもかかわらず、『ラフォーレ原宿 愛と狂気のマーケット』において2ヶ月間に渡りポップアップストアを展開し、マーケット内で上位にランクインする月間売上を記録した。
イベントや店舗などリアルでの活動をメインに、それぞれ個性溢れる世界観でオリジナルグッズを展開中!イベントでは日本のポップカルチャーを体感していただくべく、「TOKYO BEYOND BORDERLESS」オリジナルのコンテンツをお楽しみいただきます。